不潔な状態のままでいて爪水虫になりました

不潔な状態のままでいて爪水虫になりました

20代のころから水虫にやられました。当初は、足の指の間の違和感があって、それが湿り気を帯びてきて、同時に痒みもあらわれてきたのです。ただ、症状はこれぐらいのもので、ほんのときおり、猛烈な痒みに襲われるぐらいでした。

 

あまり気にも留めていなかったのが偽らざるところです。恥ずかしながら、不潔な環境でも気にならない性分でしたので、特別に治療もせずに放置していました。後になって考えると、それが失敗でした。気がついたときには、爪水虫の症状が出てきていました。

 

足の親指の爪が薄い黄色に濁ってしまい、たちまち、その症状がほかの指にも拡大していきました。爪の形もいびつになり、爪を切るのも困難になってきたほどです。遅きに失したかもしれませんが、町の薬局に行って、水虫薬を塗ることで自分なりの治療を始めました。

 

水虫のほうは、薬が効果を発揮したのか、指の間の湿った感覚と痒みはかなり沈静化してきました。しかし、爪の色やゆがんだ形は、全く変化がありません。ネットで調べてみますと、足の水虫と爪の水虫とでは、対処法が異なっているとのことを知りました。

 

爪水虫に特化した形でのケアをしないことには成果が得られないようです。いま、爪水虫対策に適した商品を模索してるところです。

 

 

爪水虫で爪を剥がす事態になってしまった

私は社会人になりたての頃に爪水虫になってしまい、爪を剥がす事態になってしまいました。左足の親指が黄色くなってきたのは知っていましたが、その頃はそれが水虫だということに気が付きませんでした。

 

どうして爪水虫になってしまったのかというと、革靴が原因でした。社会人最初の頃は、朝から夜遅くまで革靴を履いており、水虫にとっては絶好の環境となっていました。私は革靴が心地よいとは思ったことはありませんでしたが、社会人は革靴をいつも履かなければならないという気持ちがありました。

 

先輩社員がスリッパに履き替えているのは知っていましたが、私は革靴でなければいけないと思い込んでいました。足がかゆいなと思っていましたが、あまり気にせずに放置していたら、左足の親指が黄色くなっていたのです。

 

親に左足を見せて初めて、それが水虫ということがわかりました。そのまま放置しておくと、悪化する上に、人に移る可能性が高いということだったので、病院に行って処置してもらうことにしました。

 

医師からはけっこうひどい症状だねと言われ、爪を剥がさなければならず、水虫の怖さを知りました。適切な処置の結果、水虫は良くなり、それからは会社に行ったらスリッパに履き替えることにしました。