水虫の不快な痒みにはアロマテラピーがおすすめ

水虫の不快な痒みにはアロマテラピーがおすすめ

水虫菌は誰もが感染する可能性のある菌です。足の裏は特に感染しやすくビジネスホテルの共用スリッパ、温泉やスーパー銭湯の足マット、病院のスリッパなどを中心にして感染を拡散させていきます。症状は視覚には見えない状態から、表皮がめくれるかさかさ肌、重症のジュクジュク足に至るまで多様です。

 

そこで、アロマテラピーによる改善を試みることができます。まず水虫菌におすすめの精油はクラリセージ、、テイートリーの2種です。
他にもミントでさっぱりしたり、マジョラムなどの柑橘系を加えても香り高くなりリラックスできるでしょう。

 

では、ここでおすすめの足浴方法のご紹介です。用意した桶、洗面器にお湯を張ります。足を入れたときに自分のくるぶしがお湯に浸るくらいの湯量を目印にします。
そして、精油を1種類1滴ほど垂らしてお湯をかき混ぜます。お湯の温度は40度までがちょうど良いでしょう。良い湯加減と思う程度で大丈夫です。

 

両足をお湯に浸して10〜15分くらいで足浴します。夜間の入浴時間になるとバスタブに精油を垂らしても良いですよね。

 

足浴には心地よい眠りを誘ったり、血行の促進も期待することができるので就寝前の利用がおすすめできます。

 

 

家の中に水虫菌を広げない工夫

水虫菌は目には見えないことは誰もが周知していることですが、足の裏に症状が見えない時でも菌は存在しているものです。

 

でも、私たちは夏になると平気で素足で家の中を歩いていますよね。知らないうちに水虫菌を床や畳に移していることにもなるのです。
イメージすると恐ろしいですが、それが目には見えない菌の恐ろしさですよね。

 

そこで、家の中もお掃除する必要性があります。水虫菌の撃退を意識したハウスケアはどのようにすれば良いのか。次にご紹介していきます。
まず、水虫の原因菌はカビだということ。カビが好む環境は湿気の多い場所です。通気性をよくして風の通る環境を作りましょう。

 

最も湿度のたまりやすい場所といえばバスルーム。ペパーミントと水にお酢も加えて殺菌効果のあるスプレーを作ります。
お酢には酸性の力でアルカリ性の石鹸カスを分解する効果も期待することができますので、浴室のタイルの汚れがよく落ちます。

 

こびりついた汚れには炭酸水にレモンの精油を入れて、汚れに吹きかけます。レモンの精油には殺菌、消毒効果が期待できるのでカビ予防にも役に立ちますよ。
弱酸性や酸性には汚れを落とす効果があるので精油と混ぜて、衛生的な浴室を目指しましょう。

 

 

しつこい水虫はとても嫌い

私は現在水虫で悩んでいます。今も昔も変わりはありません。水虫のどんなことで悩んでいるかというと足に傷や怪我をしたときに水虫になっていると少し困ります。私は足に怪我をした経験もあり、絆創膏やガーゼを貼っていた時期がありました。

 

年齢は30代になり新陳代謝も悪いのでなかなか傷の再生や水虫もよくなりません。あまり絆創膏やガーゼを使用した結果水虫のある付近がふやけてしまい、ただれのような水虫みたいになっています。

 

私が短大生活をしていたときから何らかの拍子で水虫になり、薬をつけても足をきれいに洗っても治らず、困っています。今は昔足に変わった怪我をしたこともあり水虫の薬も買って塗ることが出来ずに困っています。

 

そんな中で水虫はただれを起こしたり、皮めくれをしますが、かゆいと思うことはないから、水虫が悪化しているのか水虫以外が原因なのかも分からないところが不満となっています。水虫が原因で靴下も簡単に履けないし、あまり歩くとじゅくじゅくしたり蒸れてきたり、水虫の傷になったりするから難しいです。

 

水虫があるだけでこんな悩みをかかえてしまいなんとか水虫の治る方法を探しています。一発で治るような水虫があればいいですが、なかなか上手くはいきません。