コレになると爪がボロボロになる

コレになると爪がボロボロになる

爪水虫になると、爪が白く濁り、ボロボロになります。
私は始め小指と薬指の間に水虫ができ、市販薬で治療していたのですが、治ったと思って薬を断つと、また出来てしまうということを繰り返していました。

 

この状態が数年間続いたら、ある日、小指の爪が白くなりました。

 

靴が足に合っていないのかもしれないと考えていたのですが、しばらくたつと、なんと爪がボロボロと崩れるようになったのです。

 

こうなると、夏、素足のオシャレなんて楽しめなくなります。プールや海へ行くのも恥ずかしく、気分が沈んでしまいます。

 

このような状況になっても、靴が合わない、ハイヒールでつま先を圧迫しているからだと思っていました。
まさか、爪が水虫になるとは考えていなかったのです。

 

そんなある日、テレビを観ていて爪にも水虫ができるということを知りました。

 

もしかしたらと考え、試しに爪に水虫薬を塗り続けてみたところ、若干ですが、改善が見られました。
そして、その後も塗り続け、1年ぐらい経ったら、なんとか爪の色がまともになってきました。

 

それでも、変形した爪は元通りのきれいな形にはなりません。だから、今でもサンダルを履くのは避けてしまいます。

 

素足になるのも恥ずかしく、濃いペディキュアを塗ってごまかしている状態です。ただ、爪水虫は、きちんと薬を使って治療すれば、改善するのは間違いありません。

 

 

爪水虫はベビーフットで治療できるか?

ネットによく情報の載っているベビーフットで、爪水虫は治療できるのか調べてみました。私が爪水虫に感染したのは去年のことなのですが、爪水虫ならば、爪まわりの汚く変色した皮膚を除去すればいいと思い、その薬を利用してみたのです。

 

 とにかく足の皮が剥けますので、白癬菌に感染した部分も、取れてくれるのではないかと考えました。しかし、ネットでくわしく調べたところ、それは誤りだと気づきました。
 ベビーフットが除去するのは、皮膚の角質層のうち表面に近い部分だけなので、角質層に深く入り込んでいる白癬菌を除去することはできなかったのです。

 

 結局、皮膚科に行き、治療してもらうことになったのですが、まだ爪が黄色く変色して、肥厚化する前だったので、飲み薬と塗り薬で治すことができました。

 

 私はケミカルピーリングに近い感覚で、ベビーフットを使用したつもりだったのですが、あまりにもひどく皮が剥け、はがれ落ちた皮膚の中には白癬菌が増殖している状態でした。これでは二次感染を引き起こしかねません。

 

 今は、再発させないように、足の指を丁寧に洗い、清潔を心がけています。また白癬菌は高温多湿を好みますので、夏は靴下を履かず、乾燥させるようにしています。

 

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