パルス療法が効かない人へ

パルス療法が効かない人へ

爪水虫の治療法は、飲み薬によるバルス療法が基本とされています。しかし100%ではありません。中には効果がない人もいるのです。そんな対象者が私でした。結構強い薬と聞いていたので、パルス療法には期待していたのです。

 

1週間飲んで3週間休むというのを、3か月繰り返したのですが、白癬菌は全滅してくれませんでした。見た目は少し良くなっていたのですが、白癬菌というのは休んでいる時期も多く、すぐにまた復活し、元通り症状が復活してしまうことも少なくないそうです。

 

結局3年にわたり治療を続けてみたのですが、完全に治ることはなく、これ以上続けることは内臓の負担が大きすぎるということでとりあえず休止になってしまいました。
自分としてはショックも大きく、出費も大きくダブルの痛手となってしまったのです。

 

そんな時に、レーザー治療の広告を見かけたのです。レーザーというと、脱毛とかエステとかそういったものを想像していたのですが、皮膚科で行うレーザー治療は強い光を発するために効果も高いということでした。

 

最後の藁をつかむ思いで、レーザー治療を行っている皮膚科に行き、今までの経緯を説明しました。内服薬と比べて体への影響がないこと、治療効果は内服薬に近い効果があることを聞き、お願いすることにしたのです。

 

半年ほどレーザー治療に通いましたが、治らないと諦めていた爪水虫が改善の方向へ向かったのです。きちんと完治を目指すために、最終的には1年ちょっと通いました。体への負担もなく、結果も満足です。私のように内服薬で効果が出ない人には一度試してみてほしいと思います。

 

 

爪水虫はどこの病院に行けば良いのですか?

「水虫」というと、足の裏などにプツプツができて痒くなったり、場合によってはジュクジュクとした状態になることもあります。見た目にも分かりやすい水虫の症状が出ている場合は、医師の診察を受けずとも「これは水虫だ」と判断することができるので、市販の治療薬を使って治療することもできるので楽です。

 

しかし、「爪水虫」に関しては一見するとそうだと分からないことも多く、どうしても医師の診察頼りになる状況が増えてしまいます。

 

私自身も爪水虫であることに気づかずにいたのですが、あるとき「そうかもしれない」と思うようになりました。その理由は、たまたま爪水虫に関する画像や症状をネット上で閲覧したことで、そこで紹介されていた内容が自身の詰めの状況と類似していたので疑うようになりました。「移る可能性」がある以上すぐに治療したいとも思いましたが、「どこの病院に行けば良いのか」で非常に悩みました。

 

結果、近くにある皮膚科を受診して治療することになったのですが、皮膚科なのか内科なのか、またはそれ以外の診療科なのかを判断するためには多少の知識が必要です。ただ、何も知らないままではそういった判断をすることもできないので、まずはしっかりと情報収集することが大切だと思います。

 

⇒爪水虫を自宅でこっそり治したい人はこちら